ASCII24 / お知らせ
【お知らせ】ストレスがたまりがちなIT担当者のあなたに捧ぐ、アスキーからの提案です
2005年5月24日
ワンツーワンであなたの仕事を“やさしく”サポートします
「上司がITのことをまったく分かっていないと嘆いている」「会社の業績が上がらなくて、いつも経営陣と外注さんとの板ばさみに悩んでいる」──そんなあなたに朗報。アスキーは、中堅・中小企業のIT担当者を“強烈”に支援するウェブマガジン“アスキービジネスオンライン”(http://ascii-business.com/)をスタートします。
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アスキービジネスオンライン |
アスキービジネスオンラインは、中堅企業のIT担当者を応援するウェブサイトであり、雑誌です。ウェブサイトでは、IT担当者としてのスキルを一から勉強できるさまざまなコンテンツを提供していきます。
また、ウェブサイトで登録いただいたユーザーのうち、企業で実際にシステムの運営や発注を担当されている方には、ビジネススキルやITスキルを向上させるためのノウハウが詰まったフリーペーパー『アスキーITビジネススキルアップ』を無料で進呈いたします。6月29日に発行される創刊号では、上司を説得できる“稟議書の書き方”など、ウェブサイトでは読めないオリジナルのコンテンツを特別にご提供していく予定です。
IT担当者とともに、分かりやすく整理された情報を提供していきます
中堅・中小企業のIT担当者向けフリーペーパー『アスキーITビジネススキルアップ』を担当した大島 伸一編集長に雑誌の狙いと、読者へのメッセージをお届けする。
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アスキーITビジネススキルアップ担当の大島 伸一編集長 |
[ASCII24編集部]
アスキーITビジネススキルアップはどういった読者をターゲットにしていますか?
[大島]
編集部で行なった調査では、中堅・中小企業のIT担当者は、パソコン好きが高じて担当を頼まれることが多いようです。しかし、実際に職務についてみると、技術的な知識だけではまかなえない“ビジネススキルの壁”に直面することが多いようです。例えば、システムを導入するメリットを上司にどうやったら納得してもらえるかとか、システムの導入が本当に会社の利益や効率化に貢献するのかとか、そういった問題です。
また、経営面も含めて会社の全体像を理解していないため、システムインテグレーターなどに発注する際にうまくいかないことも多いようです。どういった技術やシステムが必要かを十分に咀嚼(そしゃく)できていないため、曖昧な発注になったり、システムインテグレーター任せになってしまうためです。発注を受けたシステムインテグレーターも、顧客(IT担当者)の意図が十分に汲み取れないので、何度もやり直しが発生してしまいます。これでは余計なコストばかりが増えていいことがありませんね。
こういった問題を解決するために重要なのは、ITの知識や技術力だけではなく、IT担当者の“ビジネススキル”を高めることです。アスキーITビジネススキルアップは、そんなIT担当者をサポートしていく雑誌です。
[ASCII24編集部]
具体的には、どんな記事が掲載されるのでしょうか?
[大島]
情報はウェブサイトと雑誌の2本立てとなっています。雑誌はウェブサイトに登録いただいた方の中から、特に必要と思われる読者に無料で送付する形になります。
ウェブサイトはニュース的なものというよりは、ユーザーの方々が現場で抱えている問題を相談できるような場所を提供したいと考えています。メニューとしては“あなたの会社のIT度診断”や“導入事例の紹介”、“製品データベース”などがあります。記事は用語辞典などとも連動させて、ITにあまり詳しくない人でも分かりやすい内容にしていきます。
ウェブサイトで質問を受け付けて、アスキーが厳選したコンサルタントやITコーディネーターが答えてくれるような仕組みも提供していく予定です。最終的にはIT担当者の要求を満たしてくれるシステムインテグレーターを紹介するといったように、お互いの希望を“マッチング”していけるような仕組みを作ることを目標としています。
雑誌のほうは、現在α版という形で準備号を用意しており、6月6日から10日まで幕張メッセで開催される“NetWorld+Interop Tokyo 2005”では、“アスキービジネス”のブースを構え、個人情報保護法関連の記事などを掲載した特別編集号を配布する予定です。
[ASCII24編集部]
最後に読者にメッセージをお願いします。
[大島]
われわれはIT担当者の方々とともに歩んでいくメディアですので、できる限り分かりやすく、現場の方に近い視点でコンテンツを作っていきたいと考えています。
コンテンツは、NETWORLD+INTEROPに合わせて一部提供を始め(私たちはこれをβ版と呼んでいます)、6月29日に本格的な提供を始めます。難しいことはありませんから、まずはウェブサイトを訪問していただければと思います。“バーチャルコンサルタント”といって、ITスキルが診断されるとか、ビジネススキルが診断されるようなメニューも用意しています。
ぜひ読んでいただいて、登録していただければと思います。
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